特定商取引法

家庭教師のように長期間、継続的にサービスを受ける契約は、実際に受講してみないと、十分な成果があるかどうか、自分にあっているかどうかの判断が難しいものです。 これら継続的にサービスを受ける契約は以前から、 「巧みな営業トークにのせられて、つい高額な教材を長期的なローンで買ってしまったが解約したい」 「クーリング・オフに応じてもらえない」等のトラブルが相次いでいました。 そこで、平成11年10月に訪問販売法(現在の特定商取引法)が改正され、特定継続的役務提供として「家庭教師」が規制されるようになりました。 特定継続的役務提供なら、販売方法や理由を問わず、クーリング・オフや中途解約ができます。

よくある家庭教師のトラブル集

・高額な教材を買わされた。
・スーバーに置いてあったチラシをみて安さにひかれて話を聞いたが、使用する教材の購入を高額な金額で契約をさせられた。
・電話で問い合わせてもなかなか料金を教えてもらえない。
・資料請求をするとしつこく電話勧誘をしてくる。
・いきなり電話で他社の悪口を聞かされた。
・授業料を一括で支払わされた。
・「○○円〜」等、料金表記があいまい。
・とにかく「お伺いして説明します」と訪問したがる。
・事前の面談なく、家庭教師が来た。
・プロの家庭教師をお願いしたところ、紹介された先生は指導経験1年未満の学生だった。
・ホームページに載っていない諸費用があとから次々とでてくる。
・家庭教師の変更は自由なはすなのに、変更を拒否された。
・家庭教師の変更にに費用がかかる。
・資料に掲載されている内容と、実際の内容が違う。
・「学生で家庭教師をやってます。」とあたかも個人的に生徒を探しているような口ぶりだったが、よく聞いてみると家庭教師センターのテレアポだった。
・体験授業の先生と実際に来る家庭教師が違う。
・体験授業に来てくれた先生が気に入り契約したが、結局紹介されたのは別の家庭教師だった。
・紹介された家庭教師が合わないで変更を申し出たが、なかなか見つからず「もういいから辞めたい」と言うとクーリングオフ期間が過ぎてるから無理と言われた。
・説明を受け検討をしたいと申し出たが、「先生だけ選びますので」と勧められ断れず手付金を払ったが、「やはりお断りしたい」と言うとクーリングオフ期間が過ぎてるから解約は出来ないと言われた。
・「アフターフォローが万全」と聞いて入会したが、その後の何の連絡やフォローもなかった。
・退会する場合の規定を説明しない。辞めるとき初めて解約料の存在を知った。契約書をよく読むと、契約書の裏に細かい字で解約料について書かれていた。
・中途解約を申し出たが、拒まれた。
・個人情報がちゃんと管理されていない。

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